根岸ステークス 2014 の動画・結果です。根岸ステークス の結果は1着:ゴールスキー、2着:ノーザンリバー、3着:シルクフォーチュン。ゴールスキー が勝利した 根岸ステークス 2014 の詳しい結果、動画をご覧ください。

根岸ステークス 2014 ゴールスキー 動画・結果

2014年2月2日(日) | 1回東京2日 | 15:45発走
第28回 根岸ステークス(GIII) レース動画
ダート・左 1400m

根岸ステークス 2014はゴールスキーが差し切り勝利を飾る

1着 3 6 ゴールスキー 牡7 F.ベリー 1.23.4
2着 5 9 ノーザンリバー 牡6 蛯名 正義 1.23.5 1/2馬身
3着 7 14 シルクフォーチュン 牡8 横山 典弘 1.23.5 クビ
4着 7 13 ブライトライン 牡5 戸崎 圭太 1.23.6 クビ
5着 1 2 アドマイヤロイヤル 牡7 四位 洋文 1.23.6 クビ
6着 4 7 ジョーメテオ 牡8 坂井 英光 1.23.7 クビ
7着 5 10 テスタマッタ 牡8 田辺 裕信 1.23.7 クビ
8着 4 8 ドリームバレンチノ 牡7 内田 博幸 1.23.8 クビ
9着 2 3 ダノンカモン 牡8 三浦 皇成 1.23.8 クビ
10着 8 15 アドマイヤサガス 牡6 池添 謙一 1.23.9 クビ
11着 3 5 スノードラゴン 牡6 大野 拓弥 1.24.1 1-1/2馬身
12着 8 16 セイクリムズン 牡8 北村 宏司 1.24.1 クビ
13着 6 11 セレスハント 牡9 丸山 元気 1.24.6 3馬身
14着 1 1 エーシントップ 牡4 酒井 学 1.24.8 1-1/2馬身
15着 6 12 ティアップワイルド 牡8 石橋 脩 1.25.0 1-1/4馬身
16着 2 4 スリーボストン 牡7 北村 友一 1.25.5 3馬身

根岸ステークス 2014 勝ち馬:ゴールスキー
父:ネオユニヴァース 母:ニキーヤ 母父:Nureyev
馬名由来:バレエ振付師名

スポンサーリンク

動画はこちら

根岸ステークス 2014 ~レース後のコメント~
1着 ゴールスキー(ベリー騎手)
「レース前に池江泰寿調教師から、休み明けなので次に繋がるレースをして欲しい、と言われていました。道中、脚をためて、この馬らしい競馬が出来たらいいと思っていました。スタートしていい位置が取れ、考えていたように追い出しを待って我慢して、最後はいい走りをしてくれました。1回使われて次の方が状態は良くなるでしょうから、今日のようにリラックスして走れたら、1600mでも走れないわけがないと思います」
(池江泰寿調教師)
「かつてはマイルCSでも勝ち負けした馬ですが、ツメに難があり、最近は硬い芝では加減して走るようになったのです。ですからダートの方がいいかと考えましたが、思った以上に走ってくれました。今日はペースに恵まれたところはありましたが、次はもっと良くなるはずです。今日のこの状態で勝てたので、本番は自信を持って臨めます」

2着 ノーザンリバー(蛯名騎手)
「うまく行きましたが、相手が一枚上でした。残念です。ヨシと思いましたが、手応えの割には最後が…。それでも頑張っていました」

3着 シルクフォーチュン(横山典騎手)
「展開も向かないと…。ハマるのを待たなければいけないところがあります」

4着 ブライトライン(戸崎騎手)
「スタートで出負けをして、いい位置につけようと脚を使いました。3~4コーナーで少し行きたがりましたが落ち着きました。それほど負けてはいませんが、脚を使った分が出ました」

5着 アドマイヤロイヤル(四位騎手)
「メンバー的に、内枠に入った時点で窮屈かなと思っていました。もっとうまく捌けたらスッと脚を使えたのですが…。ノーザンリバーの外に出したかったです。今日は久々でしたし、次は予定通りGIへ向かうということです」

6着 ジョーメテオ(坂井騎手)
「前が空きませんでした。まったく追えませんでした。外からどんどん寄られてゴチャついてしまい…。スムースに走れていたら3着はあったと思います」

7着 テスタマッタ(田辺騎手)
「折り合いだけを重視して行きました。うまく運べたのですが、最後はダラダラという感じになりました」

8着 ドリームバレンチノ(内田博騎手)
「本当は4、5番手につけるという気持ちでいました。しかし、ペースが速いわけではなく、前に戸崎騎手の馬がいないので、欲が出て行ってしまいました」

10着 アドマイヤサガス(池添騎手)
「いい形で追走出来ました。4コーナーでもいい感じだったのですが、最後は止まってしまいました。待って追い出すくらいで、もっと反応するかと思いましたが、他の馬の決め手もあって甘くなりました。しかし、着差はそれほどありませんし、あと一歩だと思います」

11着 スノードラゴン(大野騎手)
「いいリズムで運べましたが、ここ2走の手応えがありませんでした」

12着 セイクリムズン(北村宏騎手)
「イメージしていたような競馬で、手応えも悪くなく、直線でこれならと思いましたが、思いのほか、ジリジリと下がってしまいました」

14着 エーシントップ(酒井騎手)
「ゲートは出たなりで、押しも引っ張りもせずというのが理想でした。馬の雰囲気は悪くなく、折り合いもつきました。しかし、一気にこのメンバーで58キロを背負っているのもあると思います。仕切り直しですね」

16着 スリーボストン(北村友騎手)
「パサパサの東京ダート1400mはきついです。脚抜きのいい馬場の方が向いていると思います」

レース後のコメントはラジオNIKKEI様より抜粋
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/iii_33.html