「ステイヤーズステークス 2011」の動画・結果です。ステイヤーズステークスの結果は1着:マイネルキッツ、2着:イグアス、3着:トウカイトリック。「マイネルキッツ」が勝利したステイヤーズステークスの詳しい結果、動画をご覧ください。

ステイヤーズステークス 2011 マイネルキッツ 動画・結果

2011年12月3日(土) | 5回中山1日 | 15:25発走
第45回 ステイヤーズステークス(GII)芝・右・内2周 3600m
Sports Nippon Sho Stayers Stakes (G2)

スポンサーリンク

2011年・ステイヤーズステークスの結果

1着 5 9 マイネルキッツ 牡8 三浦 皇成 3.50.8
2着 2 3 イグアス 牡3 吉田 豊 3.51.0 1-1/4馬身
3着 7 13 トウカイトリック 牡9 石橋 脩 3.51.6 3-1/2馬身
4着 5 10 ピエナファンタスト 牡5 木幡 初広 3.51.8 1-1/4馬身
5着 3 5 ナムラクレセント 牡6 和田 竜二 3.51.9 1/2馬身
6着 8 15 メイショウクオリア 牡6 丸山 元気 3.52.2 1-3/4馬身
7着 1 1 フォゲッタブル 牡5 C.ウィリアムズ 3.52.6 2-1/2馬身
8着 4 7 モンテクリスエス 牡6 田中 勝春 3.52.8 1-1/2馬身
9着 2 4 ヤングアットハート 牡4 後藤 浩輝 3.52.9 1/2馬身
10着 6 12 マイネルアワグラス 牡7 柴田 大知 3.53.2 2馬身
11着 1 2 ビートブラック 牡4 安藤 勝己 3.53.7 3馬身
12着 8 16 ドリームセーリング 牡4 荻野 琢真 3.54.0 1-3/4馬身
13着 7 14 ゴールデンハインド 牡5 秋山 真一郎 3.54.5 3馬身
14着 3 6 ネコパンチ 牡5 田辺 裕信 3.54.5 クビ
15着 6 11 エジソン 牡5 柴田 善臣 3.54.7 1-1/4馬身
16着 4 8 ビッグウィーク 牡4 C.ルメール 4.08.4 大差

ステイヤーズステークス 2011 勝ち馬:マイネルキッツ(Meiner Kitz)
父:チーフベアハート 母:タカラカンナ 母父:サツカーボーイ
馬名の由来:冠名+子鹿、子カモシカ(独)

動画はこちら

スポンサーリンク

~レース後のコメント~

1着 マイネルキッツ(三浦騎手)
「自分でも久々の重賞で、この馬もGI馬ですが中々勝てず、それでもまだ衰えていないところを見せられたので、思わずガッツポーズが出ました。いい位置につけて、GIを勝った時のように自分が動きたい時に動いて行こうと思っていました。今日はここからなら残せると思って自信を持って動いて行ったんですが、後は馬がよく頑張ってくれました。GI馬ですから馬場がどうのこうの言ってられませんし、とにかくこの馬の強いところを見せるレースをしたので馬場は苦にはしていませんでした。8歳馬ですが、これまで実績を積んでいる馬ですし、次のGIに向けていいステップを踏めたのも良かったですし、これからどんどん長い距離のレースで活躍して欲しいですね」

(国枝調教師)
「この馬のいいところは自在にコントロールが利くところですね。この後は様子を見て、オーナーと相談して、有馬記念へ向かうことになると思います」

2着 イグアス(吉田豊騎手)
「早めに動くよう指示があって、勝ち馬を目標に動いたんですが、あとひと伸びという感じでした。ジリジリと脚を使っているんですが…」

3着 トウカイトリック(石橋脩騎手)
「スタートで伸び上がるような形で遅れましたが、2周あるので焦っても仕方ないし、じっくり乗りました。馬場を苦にすることもなく、さすがという伸びでした」

6着 メイショウクオリア(丸山騎手)
「自分の形でレースは出来たと思いますが、最後の坂で止まってしまいました。直線は平坦なコースの方がいいのかもしれません」

7着 フォゲッタブル(ウィリアムズ騎手)
「春シーズンのスランプから立ち直っていい状態だったと思います。レースでは勝ち馬が動いた時に一緒に動きたかったのですが、各馬が次々に動いてきて、自分のタイミングで動けなかったのが痛かったですね。切れる脚のない馬なので、スムースに動けていればもう少し上位に来れたと思います」

11着 ビートブラック(安藤勝騎手)
「勝負どころからまったく動けなかったですね。ガツンという感じがなくて今日は何もせずに終わった感じです」