「目黒記念 2015」の動画・結果です。目黒記念の結果は1着:ヒットザターゲット、2着:レコンダイト、3着:ファタモルガーナ。「ヒットザターゲット」が勝利した目黒記念の詳しい結果、動画をご覧ください。

目黒記念 2015 ヒットザターゲット 動画・結果

2015年5月31日(日) | 2回東京12日 | 17:05発走
第129回 目黒記念 (GII)芝・左 2500m
Meguro Kinen (G2)

2015年の目黒記念は11番人気のヒットザターゲットが差し切る

1着 1 1 ヒットザターゲット 牡7 小牧 太 2.29.7
2着 1 2 レコンダイト 牡5 M.デムーロ 2.29.9 1-1/4馬身
3着 2 3 ファタモルガーナ せん7 戸崎 圭太 2.30.0 1/2馬身
4着 8 17 メイショウカドマツ 牡6 川田 将雅 2.30.0 クビ
5着 3 6 トラストワン 牡7 横山 典弘 2.30.3 2馬身
6着 7 15 ダービーフィズ 牡5 蛯名 正義 2.30.4 クビ
7着 6 12 ムスカテール 牡7 吉田 豊 2.30.4 ハナ
8着 4 8 トウシンモンステラ 牡5 福永 祐一 2.30.4 クビ
9着 2 4 アドマイヤスピカ 牡5 岩田 康誠 2.30.6 1馬身
10着 4 7 アンコイルド 牡6 北村 宏司 2.30.6 クビ
11着 6 11 タガノグーフォ せん6 菱田 裕二 2.30.7 クビ
12着 7 14 ステラウインド 牡6 武 豊 2.30.8 1/2馬身
13着 5 9 ヴァーゲンザイル せん7 田辺 裕信 2.31.0 1-1/2馬身
14着 5 10 ニューダイナスティ 牡6 内田 博幸 2.31.1 1/2馬身
15着 3 5 オーシャンブルー 牡7 C.ルメール 2.31.2 クビ
16着 8 18 グランデスバル 牡7 杉原 誠人 2.31.2 クビ
17着 8 16 マイネルメダリスト 牡7 柴田 大知 2.31.4 1馬身
18着 7 13 サイモントルナーレ 牡9 江田 照男 2.32.9 9馬身

目黒記念 2015 勝ち馬:ヒットザターゲット(Hit the Target)
父:キングカメハメハ 母:ラティール 母父:タマモクロス
馬名由来:的に命中する

スポンサーリンク

動画はこちら

目黒記念 2015 ~レース後のコメント~

1着 ヒットザターゲット(小牧太騎手)
「内枠で好走していることはわかっていましたから、1番枠が当たったときに順番かなと期待していました。レコンダイトの後ろにつけて、進路を探しながら乗りました。今日はすべてがうまくいきました」

2着 レコンダイト(M.デムーロ騎手)
「とてもがんばりました。いいスタートで、ポジションもよかったです。距離は少し長いと思います。いつものすごい切れ味ではありましたが、残り100mぐらいで止まってしまいました」

3着 ファタモルガーナ(戸崎圭太騎手)
「前々走、前走より手応えが鈍かったです。我慢するよりも早めに出していった方がいいと思い、出していきました。しかし、モタモタしてしまいました。スタミナはありますし、最後もがんばってくれています」

4着 メイショウカドマツ(川田将雅騎手)
「ゲートを出て、すぐ他の馬にぶつけられてしまい、前半行きたがってしまいました。途中からはリズムよく行けましたが、最後はそれが響きました」

6着 ダービーフィズ(蛯名正義騎手)
「枠順(の不利)を帳消しにできませんでした。自分でサッといければいいのですが、以前から進んでいってくれません。馬群の中に1回入って、ごまかしながら行きました。直線では内に入って包まれても嫌なので、安全な方に行きました。最後も脚がありそうなのですが、怒られて走っている雰囲気があります。時計もそれなりです。しかし、少しずつ進歩しているので、うまくいけばチャンスはあります」

7着 ムスカテール(吉田豊騎手)
「ゲートはうまく出て、いい感じでした。伸びてはいますが、メンバーも違いますし、前が止まりませんでした。馬場が湿って、時計がかかる方がいいのではないでしょうか」

8着 トウシンモンステラ(福永祐一騎手)
「いい位置で競馬はできましたし、流れも悪くなかったですし、前もあいたのですが、伸び切れませんでした」

9着 アドマイヤスピカ(岩田康誠騎手)
「状態はすごくよかったです。初めてのオープンでしたし、いずれはタイトルを獲れると思います。次に期待です」

12着 ステラウインド(武豊騎手)
「距離が長いでしょうか。脚を使ったら止まっていました。2000mぐらいがよさそうです」

14着 ニューダイナスティ(内田博幸騎手)
「前回と同じような競馬をしましたが、メンバーレベルというか他馬からの圧力が違いました」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_6114.html