アウォーディーが左後肢のフレグモーネのため浦和記念を回避 次走は2016年の東海ステークスを目標

サンケイスポーツの情報によるとアウォーディーが左後肢のフレグモーネを発症していると発表されました。
http://race.sanspo.com/keiba/news/20151129/ope15112911030005-n1.html

ダート界の新星・アウォーディーがフレグモーネ発症

1600万下のオークランドRCT、G3のシリウスSを連勝しダート2戦2勝と活躍しているアウォーディー。
チャンピオンズカップは賞金が足らず断念し、2015年12月2日の浦和記念に矛先を向けて調整されていたが、ここにきて故障が判明した。
今回の診断は左後肢のフレグモーネ。大きな故障ではないが大事を取ってレースを回避する。

今後は年明けの東海ステークス(2016年1月24日)を目標に調整されることとなっている。

フレグモーネとは

皮下の組織に見られる急性の化膿性疾患である。化膿を起こす細菌は、外傷部位から侵入することが大半である。馬では病勢のテンポは極めて早く、一夜のうちに馬の肢が腫〔は〕れ上がることも稀ではなく、激しい疼痛を伴う。早期発見、早期治療が肝心である。
JRAより引用・http://jra.jp/kouza/yougo/w86.html

松永幹夫調教師のコメント
「大事を取って回避します。このあとは東海S(1月24日、中京、GII、ダート1800メートル)を目指します」

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アウォーディーの血統・勝ち鞍

アウォーディー(Awardee)
父:Jungle Pocket 母:Heavenly Romance 母父:Sunday Silence
馬名由来:受賞者

主な勝ち鞍(レース名をクリックすると動画・結果がご覧いただけます)
シリウスステークス(2015)

アウォーディー レース(15/09/19・オークランドレーシングクラブトロフィー)
アウォーディー レース(15/09/19・オークランドレーシングクラブトロフィー) posted by (C)クロミ