サトノダイヤモンド 2歳新馬戦 動画・結果

きさらぎ賞 2016 の出走予定馬・登録馬・参考レースの情報です。きさらぎ賞 の出走登録は11頭。サトノダイヤモンドやロイカバードなどが出走予定です。きさらぎ賞 2016 は2月7日(日)、京都競馬場・芝1800mで開催されます。

きさらぎ賞 2016 出走予定馬・登録馬 参考レース

2016年2月7日(日) | 2回京都4日 | 15:35 発走
第56回 きさらぎ賞(GIII)芝・右・外 1800m
Kisaragi Sho (NHK Sho) (G3)

話題の3歳馬が名を連ねる きさらぎ賞 2016に11頭が登録

サトノダイヤモンド
レプランシュ
ロイカバード
ウルトラバロック
オウケンダイヤ
オンザロックス
ジョルジュサンク
ノガロ
モウカッテル
ヨシオ
ロワアブソリュー

登録馬は11頭で全頭が出走可能となっております。

京都競馬場で行われる3歳芝・中距離G3、きさらぎ賞。
今年は11頭が登録してきた。登録馬から注目したい馬をピックアップした。

サトノダイヤモンド
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サトノダイヤモンド 2歳500万円以下 動画・結果

2歳500万円以下 2015 の動画・結果です。2歳500万円以下 の結果は1着:サトノダイヤモンド、2着:クィーンズベスト、3着:ナムラシングン。


セレクトセールで2億4000万円もの値が付いた超良血馬。父はディープインパクト、母はアルゼンチンのG1馬マルペンサという血統。デビューからの2戦は見るものを釘付けにする見事な走り。早くもクラシック候補との呼び声が上がるほど。ここでも当然人気の中心になる。

ロイカバード

福寿草特別 2016 ロイカバード 動画・結果

福寿草特別 2016 の動画・結果です。福寿草特別 の結果は1着:ロイカバード、2着:メイショウタチマチ、3着:ロードヴァンドール。


こちらもセレクトセールで2億5000万円の値が付いた話題の馬だ。父はディープ、母はアメリカ競馬殿堂入りを果たしている名馬・アゼリ。新馬戦こそサトノダイヤモンドに敗れたもののその後の2戦は危なげなく勝利。早くも再戦が実現し、楽しみが増すばかりだ。

ロワアブソリュー

ロワアブソリュー 2歳新馬戦 動画・結果

2015年12月12日に行われた 2歳新馬戦 の動画・結果です。2歳新馬戦 2015の結果は1着:ロワアブソリュー、2着:ミッキーロケット、3着:エンジェルフェイス。


馬名は「絶対王者(仏)」の意味を持つロワアブソリュー。上記2頭にもけっして引けを取らない高素質馬。あなどれない。

他にもシクラメン賞で2勝目を挙げたレプランシュや中京の新馬戦で勝ち上がってきたウルトラバロック、京都2歳Sで4着になったジョルジュサンクも出走予定。

きさらぎ賞は2016年2月7日(日)の15時35分発走予定です。

出走予定馬の参考レースを振り返る

2015年11月8日(日)・京都
2歳新馬戦 芝・右 2000m
(1着サトノダイヤモンド 2着ロイカバード)
サトノダイヤモンド 2歳新馬戦 動画・結果

2015年11月28日(土)・京都
第2回 京都2歳ステークス(GIII)芝・右 2000m
(4着ジョルジュサンク 10着オンザロックス)
京都2歳ステークス 2015 ドレッドノータス 動画・結果

2015年12月6日(日)・阪神
シクラメン賞 芝・右・外 1800m
(1着レプランシュ)
シクラメン賞 2015 レプランシュ 動画・結果

2015年12月12日(土)・阪神
2歳新馬戦 芝・右・外 1800m
(1着ロワアブソリュー)
ロワアブソリュー 2歳新馬戦 動画・結果

2015年12月13日(日)・中京
2歳新馬戦 芝・左 2000m
(1着ウルトラバロック)
ウルトラバロック 2歳新馬戦 動画・結果

2015年12月26日(土)・阪神
2歳500万円以下 芝・右 2000m
(1着サトノダイヤモンド)
サトノダイヤモンド 2歳500万円以下 動画・結果

2016年1月10日(日)・中山
寒竹賞 芝・右 2000m
(3着ノガロ)
寒竹賞 2016 タイセイサミット 動画・結果

2016年1月11日(月)・京都
福寿草特別 芝・右 2000m
(1着ロイカバード)
福寿草特別 2016 ロイカバード 動画・結果

プレイバック

2015年2月8日(日)きさらぎ賞 (GIII)
1着:ルージュバック 牝3 戸崎 圭太 1.48.6

きさらぎ賞 2015 ルージュバック 動画・結果

きさらぎ賞 2015 の動画・結果です。きさらぎ賞 の結果は1着:ルージュバック、2着:ポルトドートウィユ、3着:アッシュゴールド。


2015年のきさらぎ賞は8頭立てと小頭数。その中で1番人気は牝馬のルージュバックが1.7倍と断然人気に支持された。
レースは前半61.6の緩いペースの中、好位でじっとしていたルージュバックが直線で追い出されると一気に牡馬達を引き離し2馬身の差をつけ快勝。
この勝利でルージュバックは牝馬クラシック最有力候補になった。