2017年4月2日に阪神競馬場で行われる新設G1「大阪杯」。2017年で第61回を迎え、初代G1の座を狙い豪華メンバーが集結する。昨年はアンビシャスが制した。出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

大阪杯 2017】出走予定馬・日程・賞金/G1初代王者は誰だ

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2017年・大阪杯

出走予定馬・有力馬候補

2017年の産経大阪杯候補をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

・キタサンブラック(Kitasan Black)

キタサンブラック・5歳牡馬
父:ブラックタイド
母:シュガーハート
母父:サクラバクシンオー
主な勝鞍:2016年・ジャパンC
馬名の由来:冠名+父名の一部

昨年の大阪杯は2着に敗れるも斤量差があり、負けて強しの内容だった。古馬トップクラスの実力は皆が認めるところ。初代王者に名を刻みたい。

・アンビシャス(Ambitious)

アンビシャス・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:カーニバルソング
母父:エルコンドルパサー
主な勝鞍:2016年・大阪杯
馬名の由来:大望のある

前年の覇者のアンビシャス。1800~2000mの距離がベストなのだろう。まさにアンビシャスのために大阪杯がG1に格上げになったといっても過言ではないかもしれない。このチャンスを逃せない。

・マカヒキ(Makahiki)

マカヒキ・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2016年・日本ダービー
馬名の由来:ハワイの収穫祭

昨年のダービー馬・マカヒキ。最強世代と噂された現4歳馬の代表格。勝ってサトノダイヤモンドとの差を縮めたい。

・ステファノス(Staphanos)

ステファノス・6歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ココシュニック
母父:クロフネ
主な勝鞍:2014年・富士S
馬名の由来:冠(ギリシャ語)。母母名より連想

G1勝ちこそないもののG1での好走は数多い。それも国内外を問わない。そろそろビッグタイトルを取りたいところだ。

・ヤマカツエース(Yamakatsu Ace)

ヤマカツエース・5歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ヤマカツマリリン
母父:グラスワンダー
主な勝鞍:2016年・金鯱賞
馬名の由来:冠名+第一人者、最高、最高の存在

重賞を4勝しているもののG1タイトルには手が届いていない。得意の中距離戦で大物食いを狙う。

・主な回避馬

・サトノダイヤモンド(Satono Diamond)

阪神大賞典から天皇賞春へ

サトノダイヤモンド・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マルペンサ
母父:Orpen
主な勝鞍:2016年・有馬記念
馬名の由来:冠名+宝石名。流星の形から連想

・リアルスティール(Real Steel)

中山記念からドバイ遠征を予定

リアルスティール・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ラヴズオンリーミー
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2016年・ドバイターフ
馬名の由来:アメリカのSFアクション映画名

・ディーマジェスティ(Dee Majesty)

日経賞へ向かう予定

ディーマジェスティ・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:エルメスティアラ
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2016年・皐月賞
馬名の由来:父名より+威厳

日程・賞金

第61回 大阪杯(Osaka Hai)
2017年4月2日(日)阪神競馬場
格:G1 1着本賞金:12,000万円
年齢:4歳以上 距離:2,000m(芝・右)

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昨年の大阪杯をプレイバック

2016年の大阪杯を制したのは「アンビシャス」。2番手から抜け出す新スタイルで重賞2勝目を飾り、春のG1路線に名乗りを上げた。

2016年4月3日(日)大阪杯(GII)
1着:アンビシャス 牡4 横山 典弘 1.59.3
2着:キタサンブラック 牡4 武 豊 1.59.3 クビ
3着:ショウナンパンドラ 牝5 池添 謙一 1.59.5 1-1/4馬身
4着:ラブリーデイ 牡6 M.デムーロ 1.59.7 1-1/2馬身
5着:イスラボニータ 牡5 蛯名 正義 1.59.9 1馬身

【産経大阪杯 2016】動画・結果/アンビシャスが豪華メンバーの一戦を制する

「産経大阪杯 2016」の動画・結果です。産経大阪杯の結果は1着:アンビシャス、2着:キタサンブラック、3着:ショウナンパンドラ。「アンビシャス」が勝利した産経大阪杯の詳しい結果、動画をご覧ください。